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活動レポート

竹谷とし子 東久留米市で第2位!

[2016-07-11]

昨日、投開票が行われた第24回参議院議員選挙の結果が出ました。
公明党は、候補を立てた7選挙区で大激戦を勝ち抜き全員当選、比例区でも7議席を獲得。改選9議席を上回る14人の当選は、公明党の参院選における過去最大獲得議席数となり、大勝利をおさめることができました。

「東京選挙区」では、 多くの皆さまに力強いご支援をいただいた竹谷とし子が、77万535票を獲得し第3位。
なかでも東久留米市においては、7994票のご支持をいただき、第2位で当選することができました。本当にうれしい結果でした。



「比例区」では、公明党は政党名と個人名を合わせた得票総数で、757万票を獲得。なかでも長沢ひろあきは94万票余りを獲得し、比例候補者の個人票獲得で第1位となりました。
そして、公明党が目標とした6名を上回る7人の当選を勝ち取りました。こつこつ積み上げた公明党の着実な実績と訴えが、皆さまに評価をされたものと大変うれしく思います。心より感謝申し上げます。

参院選の結果が明らかになった今日、市議会公明党は夕方から東久留米駅西口に立ち、全国での完勝と、竹谷・長沢勝利のご報告を行いました。

<憲法改正をめぐる議論のあり方について>
今回、公明党は不本意ながら「改憲勢力」とひとくくりにされてしまっていましたが、現憲法を評価し改憲には慎重な立場です。
公明党の山口代表は、「今後、国会の憲法審査会で落ち着いて議論を深めていくべきだ」と強調。安倍総理も「その通りだ、そのように努力したい」と述べています。何よりも決めるのは国民の皆さまであり、幅広い合意がなければなしえないことだと思っています。

<野党共闘について>
また今回、野党4党が政策の違いを横に置き、一人区で統一候補を立てるなどの共闘を行いましたが、全体的には議席増にはつながりませんでした。安保法制廃止を目的と言いながら、自衛隊に対する考え方一つをとってもバラバラぶりが目立ちました。
政策や政権構想の違い、選挙の時だけの一時的なもの、と有権者の皆さまは厳しく見抜かれていたのではないでしょうか。

<18歳選挙権の導入と公明党の取り組み>
大きな話題となった18歳選挙権の導入も公明党が推進したもの。先進国ではすでに主流となっています。公明党は、政策アンケート(ボイスアクション)で1千万人という多くの若者の声を聞き、その思いを直接安倍総理に届けました。
なかでも特に関心が高かった「非正規雇用の待遇改善と最低賃金1千円(時給)」や「不妊治療の公費助成」「幼児教育の無償化」は、政府のニッポン1億総活躍プランや、公明党参院選重点政策に反映されました。

<希望が、ゆきわたる国へ。>
今回の参院選、公明党は日本が直面する課題の克服のための4つの重点政策とともに、「小さな声を聴く力」「生活実感に根ざした政策実現力」「平和外交を進める力」を訴えました。
公明党の果たす役割はますます重要になると考えます。決意も新たにチーム力とネットワーク力をさらに強化し、一丸となって政策の実現に取り組んでまいります。



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