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活動レポート

対話の中で

[2008-10-17]

 公明党市議団では、休会中のこの時期、週2回の朝の駅頭でのご挨拶と、訪問対話運動に取り組んでいます。今朝も駅東口のご挨拶から1日をスタート。折りしも、放置自転車防止キャンペーン活動が行なわれており、市長や担当部職員、いつもご協力いただいているシルバー人材センターの方々、警察や近隣自治会の方々、自民党の木原代議士もいらっしゃり、大変にぎやかな駅頭でした。
 
 連日、地域の皆さまの声を伺いに歩いていますが、いまだに高齢者医療制度に対するご不満の声がいくつかありました。
『75歳で広域連合に移っていただくのは、どうしても現役世代の平均5倍はかかる、この世代の方々の医療費に、税金を余分に投入し、自己負担1割のままで支えようとした制度であること』
『東久留米国保も、医療給付費の増大で、6億2千万円(加入者一人当たり1万3千円)の赤字があり、その分の値上げはできないため、一般会計から税金を投入している大変苦しい状況である』
事などを、説明させていただいています。お1人お1人と丁寧に語るしか、理解を深めていただくことはできないと、対話の大切さを実感する日々です。



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