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活動レポート

障害者支援施設・高齢者福祉施設へ伺って

[2011-08-05]

 市内氷川台にある、障害者支援施設「ライフパートナーこぶし」、さらに、高齢者介護施設「マザアス東久留米」へ伺い、入所者の皆さんと触れ合いながら、様々な課題について施設長より貴重なお話を伺うことが出来ました。
(市議会公明党5名、マザアス前で)    「こぶし」は、身体・知的障害を持つ方々が入所し、介護を受けながら、昼は一人ひとりに応じた作業を行なっています。
私たちが伺ったときは、週1回の「パンを焼く日」。
この作業は入所者にとても人気があり、順番待ち。
ご近所の方も買いに訪れるそうです。
いずれ、一人で自立できるようにと利用者5人に支援者が2人ついて、戸別対応の支援を行なっています。
 施設としての課題は、支援者が常に不足気味であるということ。
見ていても大変なお仕事と思いましたが、私たちの目に見えないところにも大変さがあるのだと思います。
 また、保護者の高齢化という問題も深刻で、長年親元にいらした方を50代になって初めて受け入れることもあったといいます。
 また障害者の方が65歳になると障害者自立支援法から介護保険へ移行しなければならず、入所を続けることは制度上難しいことも伺いました。
 「マザアス」では、昨年「ユニットケア」方式へ施設を改装。
1フロアーを3つのユニットに。
これにより家庭的な雰囲気と、介護者がより入所者の方々の様子を把握し、入所者に家族のように親しんでもらえるように工夫をしたのだそうです。
 次期介護保険事業計画から、地域包括ケアシステムの取り組みも本格化します。
住み慣れた地域で必要なケアを受けながら住み続けていくという理想の形について、施設長からはご自身のお父様の実体験なども交え、意見交換ができました。



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