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活動レポート

人形劇団「けやき座」、東久留米団地で公演

[2011-09-29]

 東久留米市が拠点の60?70代の女性5人による人形劇「けやき座」の公演が今日、東久留米団地南集会所で、上の原さくら保育園の園児たちや、近隣から100名を超える方々が集まってにぎやかに開催されました。
 演目はおならをよくする嫁の活躍をユーモラスに描いた民話「へっこきあねさがよめにきて」。
着物姿の嫁の「おなら」を牛笛や太鼓を使って表現すると、子どもたちは大喜び。
大人も爆笑。
 けやき座の結成は1981年。
30周年を迎えます。
代表の佐藤綾子さんは団地内にお住まいで、人形作りの講座に参加されたことがきっかけとなり活動がスタート。
仕事や育児のかたわら、週1回、「けやき児童館」に集まり練習したり、子どもたちの読み聞かせの時間に人形劇を披露。
童話などから脚本を書き、発泡スチロールを切り顔を作り、衣装は七五三の着物などを使うなどすべて手作りです。
 リヤカーに舞台道具を積み、保育園や小学校、老人ホームを回り、年約20回、60体近くの人形を使い10作品を上演するなどの活動を続けてきたそうです。
 今年7月には、念願であった海外での公演も実現。
タイの子どもたちにもその面白さは伝わり、本当に喜ばれたそうです。
その様子は、朝日新聞や読売新聞などでも紹介されました。
 「声をかけてくだされば、どこでもうかがいますよ」と佐藤さん。
10月には第二小学校の学年活動で上演予定だそうです。
 メンバーの皆さんのいつまでも若々しいご活躍を、これからも応援させていただきます!



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