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活動レポート

ワクチンの公費助成を訴えて

[2010-11-28]

 今日は、東久留米駅東口で、細菌性髄膜炎から子どもの命を守るヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン、及び子宮頸がんワクチンの助成の必要性を訴える街頭活動を行ないました。
   さきの9月議会一般質問でもとりあげましたが、現在任意接種のこれらのワクチンは、東久留米市では全額自己負担。
ヒブ・肺炎球菌ワクチンは4回の接種が必要で、計3万2千円から3万6千円程。
小さなお子さんをもつ若い世代には重い負担です。
また、子宮頸がん予防ワクチンは3回の接種で5万円ほどかかります。
これら全てに公費助成を行なっていないのは、近隣市の中では東久留米市だけです。
 子宮頸がんについては、特に発症率の高い20代?40代の女性に5歳刻みで検診無料クーポンが名前入りで届きますが、このクーポンをもってしてもなかなか受診率が上がりません。
だからこそ、予防ワクチンの役割も大きいと私は考えています。
 公明党の主張が実り、26日に成立した国の補正予算にこれら3ワクチンの助成が盛り込まれました。
しかし国の助成を受けるには、市も助成の予算をつけることが必要です。
12月議会でしっかり議論し、東久留米市も積極的な対応をするよう求めていきます。



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