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活動レポート

東久留米市の防災対策? 情報発信ツールの充実

[2012-03-17]

 今議会は昨年の震災からちょうど一年にあたります。
私たち公明党議員は震災直後から市内を歩き、多くの市民の皆さんの声を伺いました。
地震時の怖さとともに皆さんから語られたのは、防災行政無線(市内47ヶ所)が聞き取りにくい、情報が伝わらない、などでした。
これらをもとに、一般質問等で提案をし、本年2月から、市より情報をお伝えする新たなサービスが実現できました。
◎防災マップ・洪水ハザードマップ(写真)   防災マップが更新されました。
裏面には市議会公明党が提案した河川の氾濫危険予想箇所などが表示された「洪水ハザードマップ」が新たに作成。
全戸配布も要望し、広報ひがしくるめ3月1日号とともに配布されました。
◎音声自動応答サービス  設置25年以上の経過と住宅事情の変化により、防災行政無線が聞き取りにくいとの声が多くありました。
これに対応するため、流れた放送の内容が電話で確認できるサービスを提案。
今年2月1日よりスタートしました。
 【042ー472?1117】 自動音声で放送内容が確認できます。
(振り込め詐欺注意などの放送には対応しません)< ◎メール配信サービス  携帯電話等から、p-higashiku ume_ @w. me.jp に空メールを送ると、登録完了のメールが届きます。
緊急時には市から情報が届きます。
◎ツイッターによる情報発信  インターネットで、http://twitte .com/higashiku ume_ にアクセスし、内容をご確認ください。
ツイッターにアカウントをお持ちの方は、東久留米市防災防犯課で検索を。
フォローをお願いします。
 東日本大震災から一年を経た3月11日前後には、この一年を記録・検証した多くの番組が放送されました。
しかし、「時間だけが過ぎただけ、何も変わっていない」との被災者の方々の声は心に響きました。
 復興政策の司令塔の役割を担い、2月10日にようやく発足した復興庁。
しかし公明党が復興庁設置の提案をしたの昨年3月22日、遅すぎると思います。
さらに、復興予算をめぐり、宮城県の村井知事が同庁を訪れて平野復興相に抗議したとの報道もありました。
被災自治体側の政府不信が高まっている現状ですが、被災地の現場の声をよく聞き、必要な手を迅速に着実にうってほしいと願うものです。



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