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活動レポート

定額給付金②

[2009-01-11]

 今週は、担当地域の企業や商店を、10数件廻りました。
衆議院に第2次補正予算が提出され、木・金と審議が行なわれましたが、何としても「定額給付金」を阻止しようとする野党に対し、今の私が出来ることは対話しかない、と思ったのです。
 チラシを携えながら、・本来は急激な物価高に対応する生活支援と、消費拡大のための減税であったこと・総額27兆円規模の思い切った対策を多岐に打っているが、国民全体にいきわたる施策はこれしかないこと、などを説明しました。
 そして、「市に給付される17億5千万円をぜひ市内で使っていただくために、ご一緒に考えていきましょう」と訴えると、多くの商店の方々が、「早く実現して」「頑張って」と。うれしいご賛同の声をいただくことができています。
対話の中で、「期間限定にしたら」「券にしたら」「これだけ利用したら1割分の買い物券を出すとか商工会も考えたほうがいい」などの具体的なご意見も。ぜひ市内で使いたくなる取り組みをしていきたいものです。

  民主党は、マニフェストの中に、「給付金付税額控除の導入委員会」を掲げています。また社民党は、与党案より多い3兆円の減税を主張しています。その目的は事実上、定額給付金と同じものではないのでしょうか。
政局の意図が見え見えなのは、今に始まったことではありませんが、審議拒否などによって、補正予算の成立が遅れることは、年度末決算を乗り切れるかどうかの瀬戸際にある多くの中小企業が多大な損害をこうむる事にもつながります。反対なら反対で結構ですから、審議に臨んでほしい、与党も毅然と対応してほしいです。明日は、街頭に出て訴えたいと思います。



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