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活動レポート

防災・減災の取り組みを

[2012-10-09]

 市議会公明党はこの日、市内2本の一級河川にかかる橋2ヶ所の老朽化の状況について調査、担当部より説明を受けました。
 1ヶ所目は、黒目川に架かる大門町の「昭和橋」。
1970年の築造で市内でもかなり古い部類に属しています。
転落の危険性のある橋の欄干の隙間にはロープが張られるなどの対策が施されてありました。
昨年の調査の結果では、今すぐ補修が必要な状況ではないということでした。
 2ヶ所目は、落合川に架かる新川保育園前の「共立橋」。
ここは、私が6月議会で橋の安全について質問した時に、調査の結果「予防的な修繕が必要」という答弁のあった場所です。
側面から見たところでも、コンクリートの剥がれ等、気になる箇所がいくつかありました。
浅間町の坂下の方々は、災害時の避難所となる第二小学校まで避難するために、必ずどこかの橋を渡らなければならず、この対策は急ぐべきと改めて感じました。
   公明党は、各地で予想される大地震から国民・市民の命を守るために、老朽化の進んだ社会資本(インフラ)の点検、補修を進める「防災・減災ニューディール」を提唱。
本当に必要な対策を選択し、集中的に10年間で100兆円規模の事業を行い、経済の活性化と雇用の促進にも繋げていこうというものです。
 東久留米市でも、今回点検した橋をはじめとして、老朽化した下水道管の耐震化など、様々な課題があります。
市単独では予算的に対応が難しいものにも、このような方策を国が強固に進めていくことにより、安心・安全なまちづくりの推進を図っていくことができると考えます。



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