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活動レポート

新春に感じたこと

[2016-01-07]

<出初式に参加して>
今日は、東久留米市消防団出初式が滝山球場で行われました。
10分団の団員の皆さんと消防車両が勢揃いの式典の様子は、いつもながら壮観です。
永年勤続表彰では30年勤続されている方々も!生業を持ちながら、日々市民を災害から守るために訓練等に努力されている皆さまに、改めて感謝の思いでした。



<被災地から今年も年賀状が>
今日で松の内も明けますが、震災2か月後に公明党市議団でボランティアに伺った宮城県山元町のいちご農家さんから、今年も年賀状が届きました。多くのボランティアがいらしたと思うのですが、毎年こうして1枚1枚書かれていることに本当に頭が下がります。
山元町に最初に伺ったのは、まだ捜索が続き、あちこちに震災の爪痕が深く残る時期。収穫をまじかに控えたいちごは全滅でした。
「あれからもう5年、みんな頑張っています。まわりも変化しています。」と手書きの言葉が添えてありました。私も「山元町のことはいつも心にあります。」 とお返事を書きました。
今年はぜひ訪問し、復興の足音を感じたいと思いました。


<プロフェッショナル仕事の流儀 10周年特番を見て>

1月4日の放送は、「10周年そして新たな闘いへ」と銘打たれ、これまでの番組で紹介された方々の中から、7人のプロたちのその後に再びカメラを向けたものでした。その中に、先日大槌町で再会した、作業療法士の藤原茂さんがいらっしゃいました。
7年前の番組で私は、利用者が元気になる画期的なリハビリ方法に取り組み、リハビリの世界に革命を起こした藤原さんに共鳴。
会派で山口県の施設「夢のみずうみ村」に視察に伺い、藤原さんからじかに取り組みや考えをお聞きしました。私は一般質問でその様子を紹介し、「このような施設をわが市にも」と提案したこともありました。

そんな藤原さんが、震災後の大槌町の子どもたちの現状を聞き、すぐに立ち上げたのが「子ども夢ハウスおおつち」です。運営費は寄付金と持ち出しのみ。
子どもたちに全力で向き合い励まし、ともに遊ぶ姿が紹介されていました。この日(NHKの取材の日)は、ちょうど私たちが11月5日に訪問したその日だったのです。(写真は子ども夢ハウスで藤原さんを囲んで)
藤原さんは今、大槌に「ただいま」と帰り、地域や行政の方々にも信頼を寄せられているとのこと。
自らの仕事の枠を超え、新たな挑戦を始められた藤原さんの言葉が印象に残りました。
プロフェッショナルとは、「走りながら考える、考えながら走る、それができる人」。



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