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活動レポート

一般質問を終えて

[2014-09-06]

 9月3日に一般質問を行いました。
 いつもながら勉強不足、組み立てと時間配分、さまざま反省点が残ります。
しかし今まで取り組んできた防災施策に、前向きな答弁も得ることができました。
<乳幼児を持つ方々の二次避難所に市内の公立・私立保育園を指定>  市では、災害時に高齢者、障がい者、妊産婦、乳幼児など通常の避難所では生活に支障をきたす方々のために、厚労省のガイドラインに基づき、二次避難所を指定していますが、妊産婦や乳幼児をもつ方々のための二次避難所の指定場所の記載がないことを指摘し、質問や提案を続けてきました。
 今回ようやく、所轄部との協議を得て、8月に公立保育園を乳幼児とその保護者を対象とした二次避難所に指定。
私立保育園とも今年度から、順次指定のための協定を締結しているとの答弁がありました。
 乳幼児を抱えての避難に様々な困難が伴うことを痛感し、市民の皆さんの安全・安心に繋がるならばと提案してきましたが、前進できたことは良かったです。
※二次避難所の開設は、本来の施設の業務に支障のないよう災害初期の原則一週間です。
 妊産婦については、「2月に開設した女性専門病院にご協力をお願いしてはどうか」と提案。
これについては、どのようなご協力をいただけるか、病院や医師会と調整を図りながら検討していきたいとのことでした。
  <道路陥没事故を防ぐために><b  老朽化した下水道管などのひび割れから水がもれ出し、周りの土砂を侵食しておこる空洞に起因した道路陥没が、平成24年には全国で3900ヶ所も起きているとのこと。
つい先日も大分で、直径2m深さ1,3mの陥没が起き、トラックが脱輪したと報じられました。
 我が市ではこれまで大きな陥没事故の報告はないのですが、埋設後40年以上が経過している下水道管が全長で38キロあり、空洞化が起こっていれば大事故にもつながりかねないことから、路面下空洞調査についての担当部の考えを聞きました。
(昨年も他市の例を挙げ類似の質問をしています)<    答弁では、災害時の啓開道路に指定されている幹線道路25キロについて、国庫補助を活用し実施に向けた検討をしてまいりたい」との答弁でした。
危機感の共有があったことは良かったと思います。
(続く)<



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