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活動レポート

上の原地区 土地利用構想まとまる

[2014-07-15]

 今日は、東久留米駅東口で朝の駅頭挨拶に立ち、市議会公明党ニュースを配布。
多くの方にお声をかけていただきました。
ありがとうございます。
 上の原地区におけるUR団地の建て替えや、国家公務員宿舎の廃止により生じる広大な余剰地について、東久留米市では、企業誘導をはじめとする新たなまちづくりに向けた取り組みを進めてきましたが、このほど、土地所有者であるUR都市機構・国との協議、周辺自治会などへの説明を経て、市として土地利用構想を取りまとめるに至りました。
<これまでの取り組み><b 平成19年:広大な余剰地が生まれようとしていたなか、21年度まで3ヵ年の調査を行う。
当地区を都市再生エリアとして位置づけ、新たな産業導入を図ることを提案。
23年:東久留米市第4次長期総合計画が策定。
まちの将来像「自然・つながり・活力あるまち」にふさわしい土地利用を誘導していく、との方向性が示される。
24年5月:市民委員により検討、改定された都市計画マスタープランで、「余剰地を活用し、周辺の住環境と調和した、まちのにぎわいと活力を生む多様な機能が適切に配置された土地利用の誘導とともに、豊かな緑の景観・創出を図る」との方針を示す。
24年9月:企業への情報提供、進出意向調査等の支援業務を鴻池組に委託。
18企業・団体が当該地の進出に関心を示したことが報告された。
※これを足がかり、企業立地の可能性を精査、進出実現に向けたPRを行ってきた一方で、土地所有者のUR・国とも課題整理を進め、まちづくりに関する協議、調整を行ってきた。
 私が初めて「上の原企業誘導」について議会質問で取り上げたのは、平成20年第1回定例会。
新たな産業のあり方調査初年度報告書を読み、「何としてもこの土地を市の将来のために活用したい」との思いが深まっていました。
 その後、市議会公明党としても議会質問を重ね推進。
前市長の4年間では表立った進展が見られずにいましたが・・・  「夢と希望をかけて全力で取り組む」との並木市長の強い決意のもと、具現化へ一歩踏み出すことができました。
市の土地ではないだけに、調整を続けてきた職員方の努力や苦労も並々ならぬものがあったと思います。
 賑わい、活気ある新たなまちの実現(4?5年後)には これからも幾重の山を超えなければならないと思いますが、この場所には東久留米市の将来がかかっています。
市が一丸となって、着実に取り組むことを願い、進捗を見守っていきたいと思います。
 詳細は、広報ひがしくるめ7月15日号、市ホームページにアップされています。
上の原地区土地利用構想に関する説明会が行われます。
【日時】 26年8月3日(日)午前9時半?11時半 【会場】 東部地域センター1階講習室 (7月17日、一部修正・加筆しました)<



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