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活動レポート

街頭での訴え

[2012-09-17]

 先週の常任委員会、予算特別委員会(1日目)を終えて、昨日は、公明党議員団5名がふた手に分かれて街頭遊説に出ました。
(写真は突然の雨をしのぐため、屋根のある駅西口で行ったところ)  私は、この3ヶ月の国政の動き、消費増税修正協議で公明党が勝ち取った項目についてや、防災・減災ニューディールの推進による防災・景気対策について、さらに市政の現状を訴えさせていただきました。
 ご存知のとおり、東久留米市はまだ24年度一般会計予算が通っていません。
そのほとんどが、馬場市長の公約違反や政治姿勢、軽率な発言などに起因するもので、6月議会では3回目の辞職勧告が可決するなど、市長はこれまで6回の問責を受けています。
 懸案の26年度からのみなみ保育園民営化では、市長の言動により保育園保護者との信頼関係を失い、対話の糸口さえつかめず、受託法人との正式な契約も先送りされたまま暗礁に乗り上げた状況です。
都営住宅の建て替えのスケジュールもあり、時間が限られています。
どう対応するのでしょうか。
 そんな中で今議会では、さいわい保育園が次期民営化対象園と発表されました。
しかし開始年度や、具体的な道筋も示されない「民営化計画」とは程遠いものでした。
 さらに任期中に行うとした「家庭ごみ有料化」も、明年11月より実施との方向性が打ち出されました。
そもそも市民周知に1年半をかけることが必要とされ、市長は23年度中に時期を明確にするとしていたのです。
それが半年も判断がずれ込みました。
今後アンケート調査等を経て来年3月に議案提出予定との説明がありましたが、それから実質半年間では、果たして市民の理解が得られるのでしょうか。
   明日は予算特別委員会2日目、市長に対する厳しい質疑は続きます。



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