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活動レポート

10月からの空間放射線量測定について

[2011-10-14]

 世田谷の歩道で高放射線量が測定されたニュースには本当に驚きました。
東久留米市役所にも市民の方々から多くの問合せがありました。
 昨日になって、原発事故とは別の原因によるものと特定できたとのことですが、横浜でストロンチウム検出との報道もあり、小さいお子さんを持つ市民の方々の不安は、なお広がっている状況です。
   私は9月の予算特別委員会で放射線量測定について取り上げました。
市では7・8月に、全小中学校、幼稚園、保育園で測定を2回づつ行い、特に問題のある数値ではなかったとの見解を示しています。
しかし「公園で遊ばせて大丈夫なのか・・」幼いお子さんを持つ市民の方から不安を訴えるメールが届き、その声に応えなくてはと思ったからです。
 最新の放射能汚染地図を示し、福島第一原発20キロ圏内の南相馬市より、50キロ離れた福島市などのほうが高い濃度を示していること、千葉・埼玉にも周辺より数値の高い「ホットスポット」が存在すること、これらは詳細な測定を行なうことによりわかったことであり、わが市でもまず一度は測定すべきではないか。
今まで測っていない側溝や公園の植え込み、これからの季節は落ち葉なども測っていくべきと訴えました。
 10月から市は、東京都から借り入れた測定器に加え、新たに購入した2台の測定器を使い、市全域を1キロメッシュ21区画に分割し、各ブロックごとに定点を定め、地上5?及び地上1mで測定を行うこととなりました。
 公園・緑地も6ヶ所含まれていますが、今回の世田谷の事例を鑑み、さらに詳細に測ることも検討しているとのことです。
まずは、東久留米市が受けている放射線量の影響について、しっかりと測定、調査を行なうことで、市民の皆さんの安心に繋げてほしいと思います。



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