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活動レポート

慢性疲労症候群の対策を

[2011-05-30]

 公明党の障がい者福祉委員会(高木美智代委員長=衆院議員)と難病対策プロジェクトチーム(江田康幸座長=同)は30日、衆院第1議員会館で合同会議を開催。
 「慢性疲労症候群(CFS)をともに考える会」の篠原三恵子共同代表や患者の皆さんから、CFSに対する医療・福祉体制の整備などを求める要望を受けました。
 CFSは、極度の疲労が続くなどし、重症化すると寝たきりにもなる、原因が不明で治療法もまだ確立されていない病気です。
 診断を行う医師も限られており、その病名から誤解を受けることも多く、患者の皆さんは病だけでなく周囲の無理解とも戦っておられます。
    東久留米在住の篠原代表から私がお電話を頂いたのは昨年の3月。
以来、時々訪問させていただき、この病気のドキュメンタリー映画の上演会の呼びかけ人をさせていただいたり、12月議会で国に対する意見書提出請願の紹介議員をさせていただくなど、研究や対策が進むよう微力ながら働きかけをさせていただきました。
 今年1月には、高木美智代議員が篠原さんのご自宅を訪問、公明党としてこの病気に対する勉強会を持つことを約束され、今回の会議に至りました。
 席上、篠原代表は「患者は、難病指定されていないため、社会保障など十分な支援を受けられない」等と指摘。
オブザーバーとして出席された聖マリアンナ医大准教授の山野嘉久先生からも、医療現場での実情と課題が提起されました。
 党側は、「放って置けない」との認識で一致。
CFSの治療研究に向け「実態調査を進めるべきだ」などの意見が出されました。
 この日は、厚労省から3名の職員も出席。
今後患者の皆さんの立場に立って研究が進むよう、公明党の奮闘に期待したいと思います。



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