安定は希望です。

こんにちは!あべりえこです。
私のHPにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。

3期12年、皆様の声を伺いながら、幅広い市政の課題の解決に取り組んでまいりました。
おかげさまで、このたびの選挙で4期目の当選を果たすことができました。新たな決意で臨んでまいります。

将来にわたり市民サービス財源をいかに確保するかという難題と向き合いながらも、お一人お一人の声を市政に生かしてまいるため、これからも皆さまと手を携え進んでまいりたいと願っております。どうぞよろしくお願い致します。




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上の原で

[2019-06-10]

日曜日の午前は、上の原へ。‬
‪西友前ほか2か所で、公明党の重点政策の中から、認知症対策の推進や生活困窮者自立支援の取り組みなど、公明党が国と地方との連携で実現した政策等を訴えました。

80代前後の親が50代前後の子どもの生活を支える「8050問題」。先日も練馬区で大変衝撃的な事件が起き、誰にも相談できずにいる方も少なくないことを痛感しました。
市においても、生活困窮者自立支援制度の中で、この8050問題のようなご家族を支援できる体制づくりを進めていますが、どのように支援の手を差し伸べていけるのか、支援が必要な方がどのくらいいらっしゃるのか、まだ実態すらつかめていないのが実情です。



ひきこもり状態になるおもなきっかけは「退職」。バブル崩壊後の就職氷河期に社会に出て、非正規など不安定な雇用環境に置かれた方も少なくないと拝察されます。
政府は本年3月、就職氷河期世代を集中的に支援する方針を決めました。就業機会の確保などに取り組み、ひきこもり状態から抜け出せる支援となるよう、公明党も国を挙げて取り組んでいきます。

そんな話を横で聞いていた旗持つ息子。新卒就職率が過去最高の時を得て社会に出たものの、種々悩みはあるようです。親としては祈りつつ見守るしかないですね。
ちょうど通りかかった支援者の方が写真を撮って下さり、息子にも激励してくれました。感謝です!

防災・減災対策をリード!公明党が提案・実現した防災対策

[2019-04-18]

東日本大震災における市内や現地の声を教訓に、安心・安全のまちづくりへ、公明党は数々の防災対策を提案し、実現してきました。

①防災行政無線のデジタル化・増設を提案し、聞き取りやすくなるよう改善
②防災行政無線の内容を電話で確認できる音声自動応答サービスを開始
③防災マップ・ハザードマップの作成と全戸配布
④消火栓に接続し給水可能なスタンドパイプの避難所配備



⑤「防災防犯課ツイッター」や「安心くるメール」で情報伝達開始
⑥市民向け災害用備蓄を避難所ごとの「分散備蓄」に
⑦災害時に無料で使える公衆電話回線を、指定避難所24か所に設置
⑧災害時における乳幼児の二次避難所として市内16の保育園と協定
⑨市内54か所の橋の安全対策のため、橋梁長寿命化修繕を推進(写真は橋梁長寿命化修繕が完了した新川町の共立橋)

⑩避難所となる小中学校体育館トイレ、すべて洋式化へ(2019年度実施)
⑪道路陥没を未然に防ぐため、「路面下空洞調査」を導入
⑫全24の指定避難所ごとに「避難所運営連絡会」を立ち上げ、防災訓練を実施
(写真は神宝小学校防災訓練 2018年12月)


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